背中の感覚的鈍痛、首や肩の筋肉に強いこわばり


首や肩・背中の筋肉のこりやこわばりを鍼灸で緩めるのは当院が得意とする治療方法。

背中の鈍痛が治らずに来られた女性

40代の女性、朝起きると背中にズキっという鈍い痛みが走り、そのまま放置。
スポーツジムで運動もしていたので自然に治ると思っていたが、そのうちに座っているだけでも痛むため来院

肩甲骨の筋肉をゆるめる治療

肩甲骨の骨付着部硬結に対しての鍼(はり)・肩甲骨の筋肉をゆるめ、痛みは減った。

肩に鍼で治療を行う

また、上腕部の運動制限があったので三頭筋への鍼と温めを行うと運動制限完治する。

お灸で治療

首と肩のこりがひどい女性

外転神経マヒ:眼球が外側へ、ものが二重に見える。60代の女性

数年前より頸と肩のこりがひどくなったが仕事が忙しく特に医療機関への受診はしなかった。既往歴は肝炎でインターフェロンを服用していたが現在は安定した症状。

しかし、ここ1カ月の間に急に眼の症状が出てくる。
主治医によれば自己免疫疾患(こうげん病)の疑いありと診断されて経過観察中。眼の症状で正常歩行困難。
※膠原病は、身体を外敵から守るはずの防衛機能が自分自身を攻撃する症状のこと。

首と背中の強いこわばりあり。

脈診により本治(体をととのえる治療)を行う。背中の強いこわばりは少ない本数でゆるめる鍼。

頸への施術はロミロミトリートメントでゆっくり溶かすような手技で行った。

翌週来院していただくと眼球が正面に戻り歩行はほぼ正常。(2回目に確認済)
4回目以降は自宅が遠いためセルフケアの指導。


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