東洋医学はWHO(世界保健機構)が認める医学


東洋医学の力を生かして山本鍼灸院は、お客様の施術を行います。

1972年、WHO(世界保健機関)では鍼灸療法の有効性を認めています。

一般に鍼灸療法は肩こり、膝痛、神経痛ぐらいにしか効果がないように思われがちですが、多くの症状に効果があります。

東洋医学とは

病気の治療だけでなく病気を予防し、健康を維持するという日常生活で取り入れられる健康法が重要です。
健康法(代替医療:鍼灸・指圧・気功・免疫療法・ハーブ・アロマセラピーなど)

気・血・水という3つの概念

東洋医学(哲学)では気・血・水という3つの要素が体の中に備わっていると考えられています。

  • 気:元気・勇気・気持ち・活気、それら全て目に見えないもの
  • 血:血液とは少し違いますが、血液そのものよりも機能を含めた全ての意味
  • 水(津液):リンパ液も含め血液以外の水分とその機能を含めたもの

これら3つの気・血・水が滞りなくスムーズに体の中を巡っている状態が健康。
このバランスが崩れたり、なんとなく不調(不定愁訴)という状態が続いたりすれば病気へと進行する可能性があります。

女性ホルモンの減少や変化

東洋医学ではこの3つの気・血・水を整え、鍼灸治療により体本来の力を取り戻し、女性の美しさの追求に生かすことができます。
鍼灸治療前の問診

女性は女性ホルモンの分泌によって排卵・月経・妊娠・出産・閉経など生理機能が維持されます。

女性ホルモンのエストロゲンは皮膚の機能を高める働きがありますが、年齢とともに減少し【乾燥やしみ・しわなどのお肌のトラブル】にもなりがちです。

ですが、体の中を巡っている気・血・水の3つの要素をスムーズにしていくことができる鍼灸を受けていただくことで女性ホルモンの減少によるお体の変化を無理なくおだやかに乗り越えることができるのです。


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