鍼灸治療を受ける妊婦さんへのお願い


妊婦さんはホルモンバランスの変化により様々な症状が起きやすい状態になります。
ほとんど一過性のものですが無理をせずおつらい時には鍼灸治療を受けましょう。

妊婦さんへのお願い

妊娠は病気ではありませんが、安定期(5か月、16週)に入ってからの治療をおすすめしております。
安産灸も同様です。

女性はもともと、血行不良による冷えや便秘をはじめ、ひどい肩こりや生理痛にお悩みの方が多いです。
このような方には、特に、つわり・腰痛・むくみ等の症状がひどくなりがちです。

妊娠中は副作用が心配で薬が飲めません。

鍼灸は体全体を調える効果がありますので妊婦さんはもちろん、お腹の赤ちゃんの健康状態も良くします。

妊娠中に定期的に治療を受ける事で陣痛が軽く、産後の回復を早く、また母乳の出を良くします。

体の冷えや精神的なイライラをそのままにしてはいけません。
赤ちゃんとお母さんはつながっています。
血液循環をよくすると胎盤内の血流がアップして赤ちゃんの発育にも良い効果があります。

まずは冷えを取り温めて安産・安心のお産ができるようにお体を調えていきましょう。

マタニティコース(鍼灸料金)のご案内


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