女性ホルモンを増やす5つの方法


女性ホルモンを増やす方法

1、体を冷やさない

足が一年中冷えている女性が多いです。夏でも足が冷たくてエアコンが苦手な方が多いです。

外気温が高ければ体内の温度も上昇していくのが普通ですがエアコンが完備されている室内にいることが多い方が手足の冷えに悩んでいます。この冷え改善には夏の時期にきちんとケアすることが大切です。

体質改善には夏の過ごし方が重要になります、体が冷たいのに冷たいまま痛いのに痛いままにしておくのが体にとって一番の悪条件です。現代女性は頑張り屋さんが多いですね。山本鍼灸院では足浴や体を温めるコースが充実しています。

2、睡眠の質をあげる

睡眠には大きな役割があります。

睡眠により女性ホルモンは増える

鍼灸院には肩こりの方が良く来院されます。
肩こりの他に不眠の症状を訴える方の特徴として後頭部にある頸椎の1、2番目の骨ぎわがこっている時、夜眠れない等が起こりやすいです。
山本鍼灸院ではこの不眠の症状に対して首の深層筋への鍼灸治療で緩和することが可能です。

近頃、夜中に目覚めてしまう。ぐっすり眠れない等でお悩みの方はぜひご相談ください。

3、呼吸を深くする

横隔膜を動かす深い呼吸はそれだけで内臓をほぐし緊張した筋肉を心をほぐすことができます。
呼吸が止まったら私たちは死んでしまいます。水を一日我慢することはできても呼吸を一日中止めてはいられません。

それほどまで呼吸は私たちの体に不可欠なのです。
目に見えないものほど大切です。

呼吸が浅くなってしまう原因の一つに、大胸筋の委縮や首の筋肉のコリが考えられます。
横隔膜と深い関係にあるこの筋肉をほぐす丁寧な鍼灸治療により改善できます。

4、 質の良い食事を心がける

腸内細菌を良くする食べ物を心がける
味噌、醤油、納豆などの発酵食品や海藻、旬の野菜、果物は少しすくなめに。
キノコ類、全粒粉のパンなど。

5、脳を休める

自律神経と女性ホルモンはとても密接な関係。どちらも大脳の視床下部でコントロールされています。女性ホルモンの分泌に乱れが生じるとその影響で自律神経も乱れが出て不定愁訴につながる可能性があります。

また自律神経と首の筋肉(胸鎖乳突筋)は関連しています。
胸鎖乳突筋が硬くなっていると自律神経に乱れが生じます。この負の連鎖で肩こり、首こり、神経が高ぶり不眠になるなどで脳が休めません。
鍼灸治療を受けると、副交感神経が優位になるので自然と呼吸が深く、筋肉はゆるみ、脳がゆっくりと休めます。

自律神経の中で唯一コントロールできるのが呼吸です。ゆっくりと息を吐くことでは副交感神経が働き優位に。
ゆったりとした呼吸と気持ちでなにも考えない時間を作りましょう。情報が溢れていますいる現代に最も必要なことです。

なにも心配しない、ただ身を任せて、春のそよ風に吹かれる自分を想像し、脳を休ませる。

女性ホルモンを増やすには休む時間が必要

女性ホルモンを増やすサプリメントや薬を飲んでいいの?

女性ホルモンを増やすサプリメントが市販で多く見受けられます。

では、女性ホルモンは多ければ多いほど良いのでしょうか?ホルモンの数値に個人差がありますから少なければ異常ではありません。食品でも体に良い食べ物を過剰に摂取する事が健康に良いことではありませんよね。

サプリメントに頼る前にまずは乱れた生活習慣や食生活を見直してみてはいかがでしょうか?

逆に女性ホルモンを減らす習慣についてもお読みください。


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