女性ホルモンが減る原因となる食事や生活習慣


現代の世の中には添加物や加工食品が溢れています。コンビニやスーパーにはズラリと商品が並べられています。

野菜や生鮮食品、加工食品、お菓子や、清涼飲料水、カップラーメンなど 保存の効く食べ物まで様々なものが 売られています。しかし、中には糖質や塩分など過剰に含まれているものや、安全性の分からない食品添加物が使われている可能性もあります。

カップラーメンばかり食べる

これらを 私たちは知らず知らずに摂取しているのが現状だと思います。

女性の美容と健康に悪い習慣

添加物いっぱいのお弁当を食べて、外食も多くて生活は不規則。いつも寝不足で冷暖房完備のオフィスに居て冷たいものを飲んでいる。激辛料理ばかり食べて、仕事で時間に追われ、自律神経が過緊張。交感神経ビンビンのイライラ、トゲトゲ、冷え冷え。

このような方が お肌の調子が良いはずもありません。

食事は毎日のことです。また、私たちの体を作っている大切な物。
ビタミンやミネラル、たんぱく質などたくさんの食べ物によって生かされています。
植物の恵みや、動物の命を頂いています。
私たち人間は、自分たち以外の生命を頂いて生きています。

女性は生鮮食品を食べよう

女性ホルモンを大切にするため

食品添加物を気にしていたら外食も出来ないという方もいると思います。
ですが、私たちの女性ホルモンに関係する大切なことですから、難しく考えずにいま出来ることから始めてみましょう。

  1. 偏食しない
  2. なるべく加工食品を取らない
  3. 清涼飲料水などの飲み物を取らない(着色料が入っている場合もある)
  4. 夜更かししない(夜は内臓をきちんと休ませ、肌のターンオーバーを正常。睡眠不足が続くと エストロゲン分泌が低下してお肌のハリやツヤが失われます。)

少し気を付けるだけでも女性の健康や美容を守る手助けになります。


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